LFP三重2024参加事業者の藤村愛さんが2024年に立ち上げた「こつくりBASE」は、津市木造町で麦類・露地野菜の生産・販売に取り組み、遊休農地の活用にも力を入れています。
その「こつくりBASE」から、新しく麦茶が販売されました。600g入りの煮出し用麦茶で、価格は627円(税込)です。

原料は、津市木造町で特別栽培された六条大麦。
化学合成農薬や化学合成肥料を使用せず、有機JAS許容農薬のみの使用で環境負荷を抑え、大切に育てられた大麦を、市内のミエハク工業で丁寧に焙煎加工した、煮出し専用の麦茶です。
水出しタイプが主流の今、「一番おいしい麦茶を届けたい」という思いから、あえて煮出し専用にこだわったそうです。しっかり煮出すことで、大麦本来のやさしい甘みと香ばしさ、深いコクを存分に味わうことができます。
暑い季節の水分補給にぴったりな麦茶。香ばしい風味とノンカフェインの飲みやすさで、夏はもちろん、毎日の飲み物として一年を通して親しまれています。
今回の販売は数量限定で、なくなり次第終了となります。津市産のこだわりの麦茶を、ぜひ味わってみてください。
販売は、「農家の産直市場みのり久居店」(津市戸木町)のほか、木造町内の重兵衛直売所(毎週土曜日10:00〜12:00)にて。
お問い合わせは、こつくりBASEのお問い合わせフォームへ。
